クライアントワーク

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tabihiro様 ギャラリーサイト

写真が主役になる静かなオンラインギャラリー。

余白と淡い空色で“息づく瞬間”をそっと支えるデザインに。

Instagramで伝わり切らなかった作品性を補完し、写真の世界観をじっくり鑑賞できる環境を構築。

SNSと役割を分けることで、ファン獲得と将来の写真販売につながる土台づくりを目指した。

課題

Instagramでは写真が流れてしまい、鑑賞できる時間が短い。
色味・被写体が多様で世界観が一貫して見えにくかった。
写真を“作品として見せる場”が不足していた。

目的

世界観を深く届け、ファンを増やす土台をつくる。
SNSとは異なる“作品鑑賞のための空間”を構築する。
将来的な写真販売、展示活動へつながるブランド価値を高める。

ターゲット

旅、自然、風景写真を好む20〜40代。
写真から感情、空気感、物語を受け取りたい人。
写真展、フォトブックのように静かに鑑賞したい層。

情報設計

トップのキービジュアルで世界観を一瞬で提示。
縦スクロールで“展示空間を歩くような体験”を設計。
背景は白、余白を大きく取り、写真を主役に。
空色は線、ホバー、装飾に限定し透明感を演出。
ギャラリー → About → Blog → Instagramへ自然な導線。

デザイン

SNSでは世界観が伝わりにくいという課題と、淡い空色へのこだわりを軸に、「静かな美術館のように作品が並び、空の透明感と余韻が広がる空間」を目指してデザインを行った。

規則的なグリッドではなく、余白と写真サイズのリズムで変化をつけ、“展示を歩くように鑑賞できるレイアウト”を追求。

白背景をベースに、空色は線、装飾、ホバーに限定して使用することで、写真の多様な色味を邪魔せず、やわらかく調和させた。

制作過程では、淡い色の視認性や写真の色バラつきに対して検証を重ね、余白と配置の調整によって「静けさの中に変化がある展示空間」としてまとめあげた。

制作期間

企画 / 情報設計 / WF
デザイン
HTML / CSS /JavaScript

1週間
2週間
2週間

使用ツール

Illustrator / Figma / VScode

▼企画書

▼TOP Layout

▼Gallery Layout

変化のある余白と写真サイズのリズムで“展示を歩く体験”をデザイン