自主制作

web design

ポートフォリオ

やわらかな空気をまとった、静かなポートフォリオ。
余白と穏やかな光で“私らしさ”をそっと伝えるデザインに。

“心地よさ・余白・寄り添う姿勢” を大切に、読み手が静かに情報を受け取れるポートフォリオを構築。
私らしい世界観と、作品一つひとつの意図が自然に伝わるよう、視線の流れや言葉の温度を丁寧に整えました。

課題

自分のデザイン力や世界観、制作プロセスを、短時間でストレスなく理解できるポートフォリオが必要だった。
採用担当は限られた時間の中で判断するため、「読みやすさ」と「伝わりやすさ」を両立した構成が求められた。
初心者感をなくし、デザインへの姿勢や丁寧さ・考え方まで伝えられる設計が必要だった。

目的

自分の世界観(心地よさ・余白・静かな強さ)を軸に、デザインを通して「どう感じてもらいたいか」まで設計し、言語化・可視化する。
作品を整理されたグリッドで配置し、情報設計や思考プロセスが伝わる構成にすることで、実務での再現性をイメージしてもらえるポートフォリオにする。
余白を活かした整ったレイアウトと落ち着いたトーンで、長時間閲覧しても疲れない静かなUIを目指す。
転職活動において、“丁寧に積み重ねる人”という印象が自然に伝わり、
この人と一緒にものづくりをしたいと思ってもらえる信頼感を表現する。

ターゲット

忙しい業務の合間に、短時間で候補者の強みや思考を把握したい採用担当の方。

情報設計

第一印象で世界観とスタンスが伝わるよう、FVは写真とコピー「how it feels.」を軸に構成し、ポートフォリオとしての方向性を明確に示した。
スクロール後すぐにWorksを配置し、余計な説明を挟まず制作物を主役として見てもらえる導線に設計した。
グリッドで整理したレイアウトと適度な余白により、視線の流れを自然にコントロールしながら、作品と人柄が無理なく伝わる構成にしている。

デザイン

自分が大切にする“静けさ・余白・丁寧さ”を軸に、ポートフォリオ全体のトーンと方向性を設計した。
ヒーローコピー「Quietly shaping how it feels.」を起点に、世界観と姿勢が一貫して伝わるよう写真・配色・タイポグラフィを統一した。
Worksはグリッドで整理し、作品を主役にしながらも視線が自然に流れるレイアウトに調整している。
余白や行間、セクション間の距離感を細かく検証し、静かな中にも整ったリズムが生まれるよう微調整を重ねた。
プロフィールやメッセージは、感性だけでなく実務での再現性が伝わるよう推敲した。
作品そのものだけでなく、“どんな姿勢でデザインに向き合っているか”まで感じ取れる構成を目指した。

制作期間

企画 / 情報設計 / WF
デザイン
STUDIO

2週間
2週間
2週間

使用ツール

Photoshop / Figma / STUDIO